早春の佐布里池梅林


 愛知県知多市にある佐布里池(そうりいけ)梅林に行って来ました。 佐布池梅林は実取り用の品種「佐布里梅」を始め25品種4600本物梅が植えられておりこれから3月中中に掛けて見頃となります。
佐布梅は、明治の始めに地元の鰐部亀蔵氏が桃の木に梅を接ぎ木して新しい品種を創り出したと云われ、五輪のうす紅色の花が咲き、果肉が厚く核が小さいのが特徴で、酸味が留良く埋め漬や梅酢に最適
との事です。  収穫量も多い事から地域の非ちびとは競ってあぜ道や、傾斜地に植えられ佐布梅林となりました。
 大正に入り愛知電鉄(現名鉄電車)が観光地として売り出し年間7万人者観梅客で賑わいましたが昭和30年代二入ると農業用水ダムの建設戸伊勢湾台風により佐布里梅林は消滅し他との事ですが、40年代に入り地域住民や愛知県、知多市などの自治体も協力して梅林として整備を始め現在ではは4600本の梅の木が植えられ「佐布里池梅林」として復活しました。


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                       佐布里池空撮            (グーグルアース)

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             梅林の入り口には佐布里梅の古木が植えられております。

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       梅林は知多半島五市五町の農業用水の水ガメ「佐布池}の湖畔にあります。

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前回分も併せてご高覧ください。 下方にスライドしてください。

            

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by tosayosakoi | 2015-02-28 17:15  

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