天下の奇祭「豊浜の鯛祭り」


 愛知県南知多町豊浜の鯛祭りは天下として知られ、毎年7月中旬の土曜、日曜日に行われます。
 この祭りは巨大な鯛の張りぼてを海に浮かべた後街中を引き廻しあとメイン会場の仮説の鳥居に激しくぶつけあう勇壮な祭りです。 明治18年頃、祭礼に興を添えようと「ハツカネズミ」の張りぼてをつくったのが最初といわれていその後 魚類になり、大正初期に「大鯛」に、昭和初期には胴内ではやしながら海に泳がせるようになりました。
 豊浜の象徴ともいえる『鯛祭り』、それは歴史と伝統の中で生まれ育ち、人々の心に深く刻み込まれた日本的な祭り文化です。

a0208066_758291.jpg

a0208066_7232157.jpg
            祭り開始です、祭り若衆に引かれて海に向かいます。
a0208066_7264934.jpg

a0208066_7312088.jpg

a0208066_7274374.jpg

a0208066_7283362.jpg

a0208066_730536.jpg
               湾内を2時間ほどかけて海上周遊します。

a0208066_7344868.jpg

a0208066_7593288.jpg

a0208066_7352864.jpg

a0208066_7373676.jpg
    海上周遊ノアと、再び陸に上がり街中を、祭り囃子にはやされながら練り歩きます。

a0208066_7433958.jpg

a0208066_8135.jpg

a0208066_82464.jpg

a0208066_841938.jpg

[PR]

by tosayosakoi | 2015-08-01 07:44 | Comments(1)  

Commented by terasan at 2015-08-04 07:08 x
鯛祭り、遠くから、近くから、いろいろうまく撮りましたね。なかなか近寄って撮れないのに、どの写真も思う存分に撮れています、お見事です。

<< 涼を求めてⅡ 醒ヶ井「地蔵川の... 涼を求めて渓流歩き >>