尾張横須賀まつり 山車が行く



 江戸時代から伝承されてきたと言われる、尾張横須賀の山車まつりは5両の山車を繰り出し、毎年9月第土、日曜日に行われます。
 現存の山車は江戸時代末期の寛政年間から天保年間(西暦1800年頃~1840頃)に建造されたと推定されるそうですが、詳しい記録は残っていないとの事です。
 この祭りの最大の見せ場は、辻(街角)で行われる「どんでん」です。

「どんてん」とは、山車を方向転換させるときに楫取り(楫方)が山車の前方をかつぎあげ、回転させることを言います。


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by tosayosakoi | 2015-10-16 07:27 | Comments(0)  

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