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インド旅行レポート4

 ガンガーの礼拝所に通じる巡礼路の街、バラナシ旧市街は終日、ヒンズー教の巡礼者と観光客で溢れ、活気に満ちている、サイクル車やオートサイクル車が行き交う沿道両脇には、野菜や果物の露店、お土産物の店などが並んでいる。
 通りから少し入ると幅2㍍ほどの 石畳の路地が続き、両側には古い石造りの家が犇めくように立ち並びさながら迷路のようである。 ヒンズー教では牛は聖なる動物として特別に扱われ、又生類哀れみの精神で、その他の生き物の殺生を好まず、 この狭い路地の至る所にも放し飼いされた牛と野犬とが共存している感じのする路地裏の街である。
 この路地裏を歩くとき、足下を見ながらな歩かないと牛糞や犬の糞を踏んづける確率はほぼ100パーセント請け合いである。(笑)

礼拝所に通じる大通りは活気に満ちている。
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この街では何事も牛が最優先です。
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街を走るオートリキ車(タクシー
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ヒンズー教徒は菜食主義者がが多く宗派によっては肉類は全く口にしないと云う
その為か、路上マーケットでは野菜類が売られている。
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数珠やその他の宗教用品も露店で売られていました
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屋台の食べ物油で揚げものが多く、殆どのものに辛口の香辛料が入っており自分の口には
合わなかった

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巡礼者用のゲストハウスから巡礼者が繰り出してくる
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牛さん!どうぞ通して下さいと云う感じのする路地裏
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路地の至る所に牛や犬や人が共存する街です。
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インド旅行レポート5は4
4月1日頃の予定です。

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by tosayosakoi | 2012-03-26 08:01  

インド旅行レポート4

ヒンズー教の聖地ガンガー(ガンジス川)

  ヒンズー教の聖地ガンガー(ガンジス川)はバラナシの旧市街地を流れ幾つか
のガー ト(巡礼所)と火葬場があります。
 巡礼所(沐浴場)は、インドのヒンズー教の聖地であり一生に一度はここを 訪れ
聖なるガンガーで沐浴するのが教徒の夢とされ年間100万人もの教徒が訪れる
と云う.
又、ここには二つの火葬場があり一日二四時間百体近くの遺体が荼毘に付され
ていると云われている。 遺体は布に包まれガンジスの聖なる水に浸された後、
積み重ねた 薪の上に置かれ火を放たれ遺灰はガンジスに流される。 火葬する
お金のない人や、 妊婦、子供は布に包んでそのままガンジスに流されると云わ
れております。

ヒンズー教の聖なるガンガーに昇る太陽
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夜明けと共にカモメも活動を始めます。
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朝日を浴びて沐浴の準備を始めるヒンズー教との巡礼者
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ガンガーは早朝から観光船で賑わう。
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教徒に取って沐浴は至福のとき
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朝日に向かって黙想する教徒
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沐浴場に立つ僧侶
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巡礼所の中にある火葬場から立ち上るダビの煙
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巡礼所の夜の祈祷会
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次回は26日頃を予定しております。
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by tosayosakoi | 2012-03-19 14:17  

インド旅行レポート3

 仏教の聖地ブッタガヤ 
 仏教、世界最大の聖地と云われるブッタガヤまではデリーから空路1時間30分
ブッタガヤには、大菩薩寺があり世界中の仏教信徒が巡礼に訪れておりました。
 大菩薩寺は釈迦が悟りを開いたと伝えられる菩提樹の周りに設けられた寺院を
起源とする寺院で5~6世紀に創建されたが.13世紀頃イスラム教の迫害によって
破壊され仏教徒はインド北部からチベットへと逃れ、1949年になって大菩薩寺
は復元されました。
  周辺には日本を始めとする、様々な国の仏教寺院がありそれぞれの仏教の巡礼
者で賑わっておりました。 
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                       黄金色に輝く釈迦像
 
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                大菩薩寺の正面入り口に通ずる通路
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             釈迦が悟りを開いたと云われる菩提樹の周りの礼拝所
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  釈迦が悟りを開いたと云う場所には今も菩提樹が植えられ厳重の管理されている。
 以前は菩提樹の  周りに囲いがなかったが、麻原彰晃がこの樹に触ったためそれ以来
 囲いが造られたとの事です。   
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                     チベット仏教の巡礼者の一行
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                     正面通路付近は巡礼者でいっぱい
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                     本堂の周り飾られた花の数々
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                         次回はヒンズー教の聖地バラナシです



   下方のインド旅行レポート1~2回掲載 ↓










                

                   







   
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by tosayosakoi | 2012-03-12 08:48  

インド旅行レポート2

アーグラ城塞
  インド北部の街アーグラ城は広大な敷地(周囲2.6㎞)に赤砂岩で造られた重厚な城壁で
囲まれた城塞で、16世紀~19世紀に繁栄を誇ったイスラム・ムガル帝国の居城でした。
 宮殿の内部は大理石で造られ当時の繁栄をものがったておりました。
     城塞正面入り口
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     赤砂岩で造られた重厚な城壁
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     城塞内の通路
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     城内の宮殿
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     宮殿の望楼
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     大理石に施された彫刻
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     赤砂岩に施された精巧な調光
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     宮殿の内部は白大理石で造られている
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     大理石に張られた精巧な象眼彫刻
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     タージマハール廟を造ったシャー・シャー・ハル皇帝は息子に皇帝の座を
    れらわれ晩年にはここに幽閉されおお妃が眠るタージマハール廟を眺めて
    その生涯を閉じたと云われています。
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     望楼よりのタージマハール
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                      次回はブッタガヤのレポートです。
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by tosayosakoi | 2012-03-05 09:41