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中国の旅レポート



雲南省元陽
  中国雲南省元陽の棚田は「この世の奇跡」と云われ、根拠はその歴史と規模にあり遠く明の中期時ら成成が始まり少なくて500年以上の長い年月をかけて造り上げて
来たもので、その規模もこの周辺だけでも13200ha以上の面積があります。
 耕して天に登るの喩えの通り標高1400~2000mの山々の頂きまで、3000段にも及ぶ棚田が広がる景観はまさにこの世の奇跡です。
  ここには、ハニ族・イ族・ミャオ族・タイ族の少数民族が暮らして居るがこの雄大な棚田はハニ族が500年以上かけて造り上げたもので、稲作を主体にお茶や野菜などを生産しているようである。


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元陽の棚田はベトナムとの国境まで数十キロの地点にあり、気候的には亜熱帯に属します。

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      衛星写真から見た元陽画面右下の市街地は元陽棚田の観光拠点新街鎮

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                       陽光に輝く棚田の朝  

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               等高線模様の棚田が眼下に広がっています。 

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                       整然と整備された棚田 

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          周辺の山々に限りなく広がる棚田の雄大さに圧倒されました。

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               棚田のあちこちに散在するイ族の集落

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               集落の外れにあるため池で水遊びに興じる少年たち

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             集落の入り口なにやら大勢の人が集まっていました。
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                         集落にある共同洗濯場です。
 

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        歴史資料館の展示物ではありません、現存するイ族の台所と居間

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                        イ族のおばあさんと娘さん
  
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by tosayosakoi | 2012-10-29 17:30  

東南アジア旅レポート



シェムリアッププーサールマーケット

 カンボジア最大と云われるプーサルマーケットはアンコールワット遺跡の観光拠点シェムリアップ市内にあり、マーケットは建物のと、その建物を取り巻くように食料品や日用雑貨品を扱う露店が並んでおります。
 露店は3メートル程の道をはさんで野菜や果物・肉・魚それに日用雑貨品などが並べられ数百とも云われる店が続いております。
 マーケット内はものすごい数の人と自転車やバイクが行き交いたいそう賑わっておりますが、路上には野菜くずなどのゴミが散乱し悪臭を放ち、日本では考えられない衛生環境ですが、それでもプーサルマーケットは活気に満ち溢れておりました。


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                       マーケット入り口付近の賑わい
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  売っている魚は、その殆どがシェムリアップ湖で獲れる淡水魚やエビ、貝類ですが、鯖などの海水魚も並んでおりました。

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 豚肉や山羊の肉などが売られているが、衛生状態は極めて悪く水回りの設備や冷蔵設備も無く、売り台の上に枝肉や内臓がそのまま並べられていました

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                          生きたままの鶏も売られておりました。  

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  八百屋さんの店頭では、日本でも栽培されているお馴染みの野菜が多く売られております。


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果物も種類が多く売られていますが、その殆どが隣国タイからの輸入だそうです。

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      天ぷらやさんでは、日本の「じゃこ天」そっくりの揚げ物を揚げていました。

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 総菜や水菓子の様なものも売られておりますが、免疫のない旅行者が食べると感染症に罹ること必須です。

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               藤蔓や柳で編んだ篭類の専門店です。

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 調味料やスパイスなどの専門店もあり、日本のキッコーマン醤油やカゴメソースなども売っていました。
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by tosayosakoi | 2012-10-19 16:02  

東南アジア旅行レポート


カンボジア シェムリアップ湖2


 トンでサップ湖の集落は湖全体で100箇所近くもあり大きい集落には学校や教会、警察の派出所、レストラン一般の商店ガソリンススタンドなりで陸上の街と変わりなく何でもありで、集落が水上にあるか、陸にあるかの違いである。

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                          水上の小学校
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                           教会も有ります。
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                    昼間は観光客で賑わう水上レストラン
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                     ラジオ中継局も湖上に有ります。
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                  庭には鉢植えの花も咲いていました。
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                   店舗を兼ねた住宅のようです。
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                      何故か自転車が?
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                      陸を知らない犬がか飼われていました。
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                     生活用水も湖の水を利用します。
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                  行商の小舟が水上の家々を巡ります。
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            水上にある商店街?も結構繁盛しているようです。
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             手こぎボートを巧みに操り学校に向かう児童達
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クルーズ船が近づくと子供達が金ダライの船に乗ってニシキヘビを店にやってきます。カメラのシャッターを切ると1ドル要求されます。
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by tosayosakoi | 2012-10-09 20:14