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windows8試用レポート

今回もパソコンの話です。
  私の現有パソコンの内、比較的使用頻度が少ないビスタをバージョンwindows8をアップすることにして、1月31日迄に購入すると5750円でOKと云うキャンペーンに乗り購入し、前月末にビスタよりバージョンアップしましたので、その試用レポートをさせて頂きたく思いますが、あくまでも素人ですので、偏見と誤解が交錯するレポートかも知れませんがご了承下さい。
 バージョンアップするOSはビスタからwindows8へ、パソコンのスペックは自作パソコン: CPUはペンテアム2.8GHz メモリー4GBM HD500GB です。
 尚、デスプレーがパネルタッチに対応しておりませんので、キーボードマウスを使用。
OSは32ビット判と64ビット判が同封されております。 OSの操作説明書等一切無し。キャンペーン価格と云えども如何にも不親切な感じがしました。
 OSのデスクをドライブに挿入すると自動的インストールシステムが立ち上がり後は画
面の指示通りでインストール完了。

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            windows8のバッケージ64ビット版と32ビット版が同封されている。

 電源を入れるとスタート画面が表示されます。 今迄のデスクトップ画面と違ってタイルと呼ばれるアイコンが表示されますが、数が多く一度に表示されませんので、左右にスクロールして使用するアプリケーションソフトを探す訳ですがタイルが多すぎてさがすのが大変です。
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         タイルの数がが多すぎてスクロールしないと全容が見えない。

 ここでデスクトップ画面に切り替え(ショートカットキー:ウインドウズキー+D)XP/ビスタ/7のようなデスクトップの画面が表示されます。
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                          デスクトップ画面

デスクトップの画面は今迄のwindowsシリーズとほぼ同じ画面ですが、アプリケーンによっては、アイコンが表示されませんので、使用頻度の高いアプリケーションはタスクバーに常駐させる必要があります。 その方法はスターと画面のアプリケーションタイルを右クリックすると画左下にメニューが表示されますので「タスクバーにピン留めする」を選択しクリックするとデスクトップのタスクバーに常駐します。
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                タイルの処理メニューが表示されます。

 ウィンドウズの終了は画面(スタート画面/デスクトップ)の右端にマウスを持って行くとチャームと呼ばれる五つの機能ボタンが表示されるので、その内の電源ボタンをクリックします。
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 windows8 を使ってみて感じたことは、結論から言いますと、今流行のスマホやアイホンを意識して開発された感じがして、従来のwindowsシリーズと比べると遊びの要素が前面に出ているため、スタート画面が初期画面として表示されるなど操作性が非常に悪くなった感じがします。例えば従来のデスクトップ画面を表示さすにはスタート画面からウインドウズキー+ Dで切り替える操作が必要です、又デスクトップ画面にアプリのアイコンを表示さすためにはスターと画面のアプリのタイルを右クリックしタスクバーにピン留めを選択するなどの操作が必要です。
windows8はタッチパネルがセールスポイントの一つになって居るが、ノートパソコンならまだしもデスクトプパソコンには全く不向きな様に思います。 通常デスクトップの場合画面から50~60センチ離れて操作しますが、この場合腕をいっぱい伸ばしての操作になり長時間の操作に向きません。 いずれにしても画面の汚れも気になりますし、スマホの様な小画面では余り気にならないかも知れませんが、画面が大きいほど汚れは目立ちます。電源の入っている間はている間は余り目立たないのですが、電源を切った後は黒い画面に指紋だらけという事態に成り兼ねません。
尚、プレインストールの製品の場合は操作説明書が添付されていると思いますがバージョンアップ版は説明書が添付されておりませんので、いずれにしても市販の解説書の購入を勧めします。


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Email:yosakoi@ma.medias.ne.jp
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by tosayosakoi | 2013-02-19 17:34  

私のパソコン懐古禄


 今回は趣向を一変して、趣味の一つでもあるパソコンについて記述してみたいと思います。
 私が初めてパソコンと出逢ったのは25年前の1987年、当時努めていた大手鉄鋼メーカーの研究所に努めていた時でした。 職場にNECと富士通のパソコン数台が導入され鋼の強度試験のデーター整理や評価試験に使われることになりましたが、それまでは試験データーは電卓で計算し手作業でデーター用紙に書き込むという作業でしたが、キーボードからデーターを入力するだけでデータ保存と用紙への出力と云う工程は画期的な出来事でした。
 好奇心と珍しがり屋の私はパソコンの魅力にとりつかれ、薄給を叩いてパソコンを買ってしまったのであります。 その時の機種は「NEC9801VX2」
性能はCPU:10MHz RAM:640KB HD:20MG フロッピーデスク:5イン 2ドライブ 今では考えられない程の低性能でしたが、この時代では驚異的でした。


  当時のパソコンのOSはMSDOS(Microsoft Disk Operating System)で代表的な
アプリケーションソフトは、表計算ソフト:「マルチプラン」「ロータス1.2.3」
ワープロソフト:「一太郎」「松」 図形ソフト:「花子」などで、殆どのソフトが容量1MG
から数MG程度でしたのでフロッピーデスク数枚に収まっていました。
MSDOSのOSは各ソフト間の連携、互換性が無くソフト毎にプリンターやその他の周辺機器の設定はキーボードからコマンド(命令語)を入力しなければならず相当に面倒な作業をしなければならず、四苦八苦して設定したものでした

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 プリンターはワイヤードットインパクト方式が主流で解像度は(24×24)ですなわち
576ピクセル程でしたので文字を虫眼鏡で見るとぎざぎざに見えていました。

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WINDWS3.1時代
  1993年、前年に発売されたNECのPC-9821(ウインドウズ3.1プレインストール)
を購入。

OSがMSDOSからWINDWSになったことで、パソコンの操作性は画期的な進化をとげ、複数のソフトを同時に起動する事が可能になり、ソフト間のデーターの共有により可、諸々の資料作成能率が飛躍的に向上しました。この頃になるとインクジェットプリンターも普及しドットプリンターに比べると比較にならないほどの高品質の印字品質の向上でした。  
1998年この頃になるとパソコンも更に進歩しウインドウズ98搭載

 同年 エプソンプリンターPM700CとエプソンのデジカメCP500を購入 画素数(70万画素)画像編集ソフト「ペイントショップ」を購入しデジタル写真を始める写真などの画像データーは膨大な容量のデーターになり、高速、大容量のセーター処理が可能なパソコン求められるようになった
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インターネット時代 
1998年日本のインターネット加入者は96万人で2012年には1000人を突破した。 私がインターネットを始めた頃は、現在のようにISDや光ケーブルもなく、電話回線のモデム継続のためプロパイダーは地区(市外局番)毎にアクセスポイントを置ていたが、夜間や休日などは回線が混み、繋がりにくいことが多く、局番外の空いているアクセスポイント経由で繋ぐと電話代が高く付くのも悩みの種で、当時のインターネットの印象は遅くて高い印象しか残っておりませんが、2002年ケーブルテレビの開通によりその回線によって高速通信が可能になり快適なネット時代を堪能しております。
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by tosayosakoi | 2013-02-09 09:50