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巨大農場


  北海道の農地は広大で、見渡す限りのジャガイモやテンサイ、小麦の畑が幾つかの丘を越えても限りなく続く、本土ではめったに見る事の出来ない農村の風景である。
 それもその筈、北海道を除く日本の戸別耕作地面積の平均は1.8ha 北海道は22.2hadeで本土の12倍強の広さで、その農村風景はどこか異国的な感じさえする。


 日本のジャガイモ生産量は年間およそ280万トンでその内北海道の生産量は220トンと云われており、その生産規模の違いをこの写真ででおわかり頂けると思います。
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  テンサイ(ピート)の農場です。 このテンサイは年間300万トンほど生産され、テンサイ糖が62万トンほど作られるそうですが、消費者が直接目にすることがなくなじみの少ない農産物ですが、北海道の生産量1位の農産物です。
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 小麦の生産量は国内1位で2位の長崎県の4万7000トンを大きく上回61万トンと桁違いの生産量を誇っております。
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 酪農王国の北海道では、牧草地が至る所でで見る事が出来ますが、酪農家の自家牧草地と、別に牧草生産農家の分臭う地が有るようで、初夏の頃6月中旬頃から7月までと、初秋9月頃分草生を収穫して、全国に出荷しております。
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 お花畑
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        オホーツク海に面した海浜にタンポポや、朝鮮タンポポが群生していました。
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by tosayosakoi | 2013-06-30 10:52 | Comments(2)  

北海道の初夏 パッチワークの丘


 北海道の初夏は一斉に緑が蘇り、さまざまな花が咲き緑と花が大地を飾る。 北の大地は広大で、どこまでも続く丘の畑には様々な農作物や花が植えられ、それらが持つ固有の色で丘はまるで巨大なパッチワークようである

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    北海道の初夏は一斉に色々な花が咲きます。お花畑も広大で観る人を圧倒します。

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          朝靄の中にまるで魔法の絨毯のように小麦畑が浮かんで見えます。

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       ジャガイモの花がアーチーを描いて丘全体を飾ります。

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by tosayosakoi | 2013-06-15 16:44 | Comments(2)  

初夏の北海道 神秘の湖オンネトー湖


 オンエトー湖は阿寒湖より西方約10㎞にあり、雌阿寒岳の噴火により、螺湾川の流れが堰止められてめられて出来た堰止湖で、水質が酸性のため魚類は住めないが、サンショウウオとザリガニが棲息しているそうです。
 森に囲まれ周囲2.3㎞ほどの小さな湖ですが、神秘の湖とか五色沼とも云われ、季節や天候、時刻によって湖面の色が微妙に変化して、湖周の原生林を幻想的に映し出す様は神秘的です。特に早朝の日差しの差し込む時間帯は湖面の色が刻々と変化します。font>

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            阿寒湖西方雌阿寒岳の山麓にあり、阿寒湖より20分

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     オンネトー湖よりの雌阿寒岳と阿寒冨士、雌阿寒岳は今も噴煙を上げています。

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      原生林に囲まれ た湖の透明度は7メートルと云われ澄み切っていました。

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          夜明けと共にどこからとも無く水鳥が姿を現せました。          
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          湖面に日が差し込んでくると湖面に靄が達始めます。

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            光の射す角度によって湖面の色は微妙に変化します。

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            湖面に映る新緑とコバルトブルーの水面に新緑が映える。
 



 
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by tosayosakoi | 2013-06-04 17:36 | Comments(1)