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涼を求めてⅡ 醒ヶ井「地蔵川の梅花藻」

梅花藻の咲く中仙道醒ヶ井宿、地蔵寺川からのレポートです。
醒ヶ井宿は、中仙道61番目の宿場で、居醒の清水から湧き出る豊富な水に恵まれその昔から中仙道でも人気度の高い宿場町として栄えて来たたらしい。
 居醒の清水から湧き出た水は、宿場町の街道沿いに地蔵川となって流れ、今も地域住民に大切にオ保存活動がなされている。  川沿いに住むお年寄りの話によると水道が引かれる昭和の中頃までは飲料水として使っていたとの事で、今でも野菜を洗ったりスイカ等を冷やすのに使われて居るそうです。
 清水からわき出る湧水量は1日1.5000トン、水温は年間を通じて15℃前後、そのため冷水を好む梅花藻が群生し夏になると川面が白くなるほどの花を咲かせます。


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  地蔵川の水源、「居酔の清水」からこんこんと湧き出る清水は、日本名水百銘選におも選ば れております。

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       梅花藻は水がきれいで、冷たい処にしか育たないため西日本では非常に珍しい水生そ植物です。
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by tosayosakoi | 2015-08-16 14:23 | Comments(1)  

天下の奇祭「豊浜の鯛祭り」


 愛知県南知多町豊浜の鯛祭りは天下として知られ、毎年7月中旬の土曜、日曜日に行われます。
 この祭りは巨大な鯛の張りぼてを海に浮かべた後街中を引き廻しあとメイン会場の仮説の鳥居に激しくぶつけあう勇壮な祭りです。 明治18年頃、祭礼に興を添えようと「ハツカネズミ」の張りぼてをつくったのが最初といわれていその後 魚類になり、大正初期に「大鯛」に、昭和初期には胴内ではやしながら海に泳がせるようになりました。
 豊浜の象徴ともいえる『鯛祭り』、それは歴史と伝統の中で生まれ育ち、人々の心に深く刻み込まれた日本的な祭り文化です。

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            祭り開始です、祭り若衆に引かれて海に向かいます。
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               湾内を2時間ほどかけて海上周遊します。

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    海上周遊ノアと、再び陸に上がり街中を、祭り囃子にはやされながら練り歩きます。

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by tosayosakoi | 2015-08-01 07:44 | Comments(1)