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新美南吉記念館



 宮沢賢治と並び称される、童話作家新美南吉の生まれ故郷、愛知県半田市岩滑(やなべ)
に在る「新美南吉記念館」のレポートです。
 新美南吉(1913~1943)は半田市岩滑町に生まれ29歳と云う若さで亡くなったため作品数は少ないと云われているが、代表作「こん狐」をはじめ「手袋を買いに」「花のき村と
盗人」などの名作を残し、特に「ごん狐」は1989年国語教科書に採用され、現在も小学四年生用として使われております。
 作品の多くが南吉の故郷半田町岩滑を舞台に書かれていると云われ、「ごん狐」の子狐がが悪戯をしたと云われる、小川(矢勝川)は今では彼岸花の名所として300万本の彼岸花が咲き賑わっております。

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 記念館は半地下式デザインされており、代表作「ごん狐」の住み家をイメージしているようです。
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        特別企画展「教科書で出会ったごん」が開かれておりました。

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              館内は幻想的にレイアウトされておりました。

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             ジオラマで南吉の童話の世界が表現されております。

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                南吉の写真やブロンズ像も展示されております。

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                           南吉の生家

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                          南吉の養家
            
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by tosayosakoi | 2016-10-31 14:30 | Comments(0)  

知多半島矢勝川の彼岸花



 童話作家新美南吉の代表作「ごんぎつね」のものがたりの舞台になったと云われる矢勝川が今も流れております。 
 近くには新美南吉記念館もあって新美南吉顕彰会が「ごんぎつね」に因んで平成2年から矢勝川の堤に彼岸花を植えはじめ、今では300万本の彼岸花が咲き彼岸花の名所として賑わっております。

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by tosayosakoi | 2016-10-17 10:20 | Comments(0)  

尾張横須賀まつり



 東海市尾張横須賀の愛宕神社の例祭「尾張横須賀まつり」が今年も恒例通り第4土、日曜日に執り行われました。 本町組・北町組・公通組・大門組4つの町組から、それぞれ山車が曳き出され町内を巡航、辻つじでは山車を下ろさず、流さず、ぶつけずに回転させる「大どんてん」が祭りの最大の見せ場。若衆たちが各祭組の名誉と威信を見せて競い合いあっておりました。

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by tosayosakoi | 2016-10-02 21:49 | Comments(0)